大分県

現在、日本国内の総生産量の9割以上が大分県で占められており、まさに“カボスのふるさと”です。

その歴史は江戸時代にまでさかのぼり、京都から苗木を持ち帰った医師・宗源が広めたことが始まりといわれています。

柑橘特有のリモネンに加え、ミルセンという成分を多く含むことで、他の柑橘類とは一線を画す、爽やかで奥行きのある香りが特徴です。

精油は、果皮を水蒸気蒸留法で抽出しており、フロクマリン類(光毒性のもとになる成分)を含まないため、ほぼ無色透明で扱いやすく、季節を問わず安心してお使いいただけます。